新米パパの山ブログ

2012年から登山を始めた、新米パパのblogです。

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大菩薩嶺 ~ 上日川峠 周回 日帰り登山 ~

      2017/04/26

4/26に毎年春山シーズン一発目に登っている大菩薩嶺に行ってきました。毎年夏山シーズンに向けて足ならしとして登っています(笑)
都心からも公共交通機関のアクセスがよく、なんと言っても稜線から眺める富士山の姿が素晴らしいので何回登っても飽きません。
登山ルートはいくつかありますが、今回は上日川峠から周回ルートで登ってきました。

今回使用した地図はこちら↓
山と高原地図 大菩薩嶺 (登山地図 | マップル)

P4260178

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<コースタイム>
2015/4/26(日)
上日川峠9:00→福ちゃん荘9:20→雷岩10:20→大菩薩嶺10:30→雷岩10:40→(昼食~11:35)→賽の河原12:00→大菩薩峠12:15→富士見山荘12:40→福ちゃん荘12:50→上日川峠13:15

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始発バスに間に合うよう立川駅から電車に乗ること1時間20分、バスが出ている甲斐大和駅に到着。今日も快晴!立川から奥多摩に向かう人も多かったです。
P4260227

補助席に座るのはいやなので、、、階段前に着く車両を調べて、駅に着いたら若干小走りで改札を抜けます。
P4260149駅を出ると目の前に栄和交通のバスが待っていてくれます。

このバスは4/18から土日を中心に運行しています。
P4260151この日は天気も良く気温も高かったので、用意されていたバス2台が満席でした。
ちなみに塩山駅から大菩薩峠登山口を通るバスが通年で運行されています。
でもこのバスのほうがより山頂近くまで行ってくれます(笑)



50分程で上日川峠に到着します。結構揺れるので、バス酔いにご注意orz
駐車場は満杯で、かなり下に停めて歩いている方もいました。
P4260154上日川峠にはロッヂ長兵衛があります。テントも張れます。2張いたかな?
準備運動をして登山スタート!

まず福ちゃん荘を目指すのですが、早速分かれ道があります。P4260155この看板が見える辺りに登山道入り口の印があるのですが、無視して車道をそのまま進んでも福ちゃん荘につきます。車道のほうがアップダウンが少ないので、自分はそのまま直進(笑)

20分ほど歩くと、福ちゃん荘です。
P4260224

福ちゃん荘から見える稜線が今日のメインデッシュです。上も天気がよさそう!
P4260225

ここでトイレを済ませて左側の唐松尾根を登ります。
P4260163帰りは右側から再びこの場所に戻ってきます。

こんな感じの林の中を歩きますが、じきに笹っぱらになってきます。
P4260168P4260173このあたりから後ろに富士山が見えるのですが、頂上に着くまで振り向くのは我慢!

途中、南アルプスも見えます。右から北岳・間ノ岳・農鳥岳ですね。まだ3,000m超えると雪があるようです。農鳥岳は行ったことがないので、いつか縦走したい!P4260172

福ちゃん荘から歩くこと1時間、稜線の雷岩に出ました。ちょうどこの標識を境に、展望が開けた稜線と樹林帯とが分かれています。
P4260181 まずは左の大菩薩嶺へ。

P4260183樹林帯の中は日陰なので、所々雪が残っています。この日は暖かかったので凍結も無しです。アイゼンも持って行きましたが、もう不要でしょう。

10分ほどで山頂に到着!P4260185ご覧の通り展望ゼロなので写真だけ撮って即引き返します。

雷岩に戻ってお昼と富士山撮影~
P4260178個人的にいままで見てきた富士山の中で、ここから見る富士山が1番好きです♪これを見たくて毎年来ています!
手前の大菩薩湖がいいアクセントになってます。この日は雲が多かったですが、雲の上からひょっこり出ている富士山も浮いているようで味があります。まるで湖を見下ろしているようでした。

ちなみに今回からこの↓ミラーレスカメラに変えたんですが、違いがわかりますかね?!
OLYMPUS OM-D E-M10 EZレンズキット シルバー ミラーレス一眼
まだまだ機能を使い切れていないので、勉強しないとなぁ。写真の構図とかも勉強したいです。

合わせて用意したのが、こちら↓のカメラケース。(実際はこれの旧モデル)
OSPREY(オスプレー) ULカメラケース L
カメラにコンパクトになるパンケーキレンズをつけているので、このケースで十分に入ります。

上のケースをベルクロでショルダーハーネスに着けました。撮りたい時にサッと出せてこれは便利!!
是非まねしてください♪
mont-bell(モンベル) バーティカルアタッチャブルベルト

ここからは常に富士山を右手に見ながら、気持ちいい稜線歩きが続きます。
P4260205

振り返って1枚。
P4260206青い空に笹原がいいコントラストです♪富士山には雲かかってるけど、自分の上は雲ひとつありませんでした。
この辺りで同じバスに乗って逆周りで登ってくる人たちとすれ違いました。

雷岩から30分ほどで賽の河原です。江戸時代まではここが青梅街道が通る峠だったそうです。丹波方面から登ってきて、峠に着いた時に見える富士山は当時の人も感動的だったでしょうね~
P4260208河原というだけあって石がごろごろしています。冬季はこの避難小屋で食事をとる人が多いみたいです。

少しだけ登り返して振り返って1枚。
P4260212笹原が牧歌的な感じです♪

さらに稜線を進むと介山荘が見えてきます。
山荘の奥は石丸峠に続いており、そちらから登る人も多かったです。
P4260215

山荘がある場所がいまは大菩薩峠と呼ばれています。
P4260216

山荘は込み合ってました!
他の山の山バッジも売っていて思わず買いそうになりました・・・登る山全部買ってたら相当な額になるし、持ち帰っても邪魔と言われそうなので、手を出さずにいます。欲しいなぁ。
P4260218

山荘の先にトイレがあります。その手前を右折して福ちゃん荘に戻ります。
P4260217

下り始めるとすぐに景色は見えなくなり、林道になります。
P4260220

淡々と下ること20分、勝縁荘を通過します。去年は営業していなかったような。。
P4260222

さらに進むと富士見山荘です。ブランコが切ない。
P4260223

そこから進むと再び福ちゃん荘です。
改めて歩いてきた稜線をパシャリ。一日快晴で登山日よりでした♪
P4260225

再び車道を歩き上日川峠へ。
ですが、不運のことにバスが目の前で行ってしまい、1時間待ちです。
皆さん、帰りのバスの時間は事前に確認しておきましょうorz

バスの時間まで、ロッヂ長兵衛のベンチで昼寝して待ちますzzz
団体さんはバス待ちの時間で宴会をしてました。

14時のバスに乗って、甲斐大和駅へ。
ここでも次の電車まで50分待ちだったので付近を散歩します。
P4260226ちょうど桜が咲いていました。下界の3月下旬ぐらいの気候なんですかね~。
駅付近には飲食店が1店、コンビニが2店ありました。

その後、時間つぶして電車に乗って帰りました~。


大菩薩はアクセスもよく標高差400mぐらい、富士山眺望抜群なので、誰にでも日帰りで楽しめる山です。
高尾山の次にちょっと足を伸ばしてステップアップするのにちょうどいい山だと思います。展望がいいので奥多摩よりもフォトジェニックですしね♪

今度は冬シーズンに行きたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました~。


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